ヤスール山
ヤスール山(ヤスールさん、Mount Yasur)とは、オーストラリア大陸の東、太平洋の南部に浮かぶタンナ島に存在する活火山である。山頂の標高は361m。
| ヤスール山 | |
|---|---|
![]() | |
| 標高 | 361[1] m |
| 所在地 |
|
| 位置 | 南緯19度32分00秒 東経169度26分30秒[1] |
| 種類 | 成層火山 |
| 最新噴火 | 2014年(継続中) |
![]() ヤスール山 (バヌアツ) ![]() ヤスール山 (オセアニア) | |
概要
ヤスール山は、バヌアツ領のタンナ島に存在する。この山は「世界で最も火口に近づける活火山」として有名で、それを目的に多数の観光客が訪れる。火口近くに設置されているポストは、「世界一危険なところにあるポスト」としてギネスブックに記載されている。
1774年、ジェイムズ・クックの探検隊により初めて噴火が記録された。現在ではジョン・フラム信仰の聖地として崇められている。
2021年現在も活発に活動中である。
噴火するヤスール山
火口
山麓から
遠景
脚注
- "ヤスール山". Global Volcanism Program. Smithsonian Institution. 2012年11月29日閲覧。
外部リンク
- Global Volcanism Program "Yasur" - Smithsonian Institution
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