ヨハン・シュナイダー=アマン
ヨハン・ニクラウス・シュナイダー=アマン(ドイツ語: Johann Niklaus Schneider-Ammann、1952年2月18日 - )は、スイスの実業家、政治家。自由民主党所属。2016年のスイス連邦大統領。1999年から国民議会(下院)議員を務めている。
| ヨハン・シュナイダー=アマン Johann Schneider-Ammann | |
|---|---|
![]() ヨハン・シュナイダー=アマン(2011年) | |
| 生年月日 | 1952年2月18日(72歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 |
チューリッヒ工科大学 INSEAD |
| 所属政党 | スイス自由民主党 |
| 在任期間 | 2016年1月1日 - 2016年12月31日 |
連邦副大統領 | |
| 在任期間 | 2015年1月1日 - 2015年12月31日 |
| 元首 | シモネッタ・ソマルーガ |
経済・教育・研究相 | |
| 在任期間 | 2010年11月1日 - 2018年12月31日 |
連邦参事会参事 | |
| 在任期間 | 2010年11月1日 - 2018年12月31日 |
経歴

連邦参事会のメンバー7人と連邦事務総長(2012年)。左からシュナイダー=アマン、シモネッタ・ソマルーガ、ディディエ・ビュルカルテ、エフェリーネ・ヴィドマー=シュルンプフ、ウエリ・マウラー、アラン・ベルセ、ドリス・ロイトハルト、コリーナ・カサノヴァ連邦事務総長。
ベルン州スミスヴァルトの獣医の家に生まれた。1977年にチューリッヒ工科大学の電気工学科を卒業し、1983年にはフランスのINSEADから経営学の学士号を取得[1][2]。機械のアマン・グループとスイス企業組合の会長を務め、ヒューマン・キャピタルを重視した経営を行っている。2010年9月22日にはハンス=ルドルフ・メルツの後任として連邦参事会に加わり[3]、同年11月1日から財務相を務めている[4]。本人はあらかじめ「選出された場合は企業や組合から身を引く」と公言していた[1]。2018年度をもって連邦参事会を退任[5]。
脚注
- “Johann Schneider-Ammann: un capitaine d’industrie” (French). Le Matin. Edipresse Publications SA (2010年9月22日). 2010年9月22日閲覧。
- “Schneider-Ammann: le sacre de l’entrepreneur” (French). TSR info. SRG SSR Idée Suisse (2010年9月20日). 2010年9月22日閲覧。
- “Elections produce female majority in cabinet”. Swissinfo.ch. SRG SSR Idée Suisse (2010年9月22日). 2010年9月22日閲覧。
- “Leuthard au DETEC, Widmer-Schlumpf aux finances”. TSR Télévision Suisse Romande. SRG SSR (2010年9月27日). 2010年9月27日閲覧。
- “スイス連邦閣僚の後任選び、2ポストとも女性に”. Swissinfo. (2018年12月5日) 2018年12月6日閲覧。
外部リンク
- 国会ウェブサイト上のプロフィール (ドイツ語)
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 ハンス=ルドルフ・メルツ |
連邦参事会参事 2010 - 2018 |
次代 カリン・ケラー=ズッター |
| 先代 ドリス・ロイトハルト |
財務相 2010 - 2018 |
次代 ギー・パルムラン |
| 先代 シモネッタ・ソマルーガ |
連邦副大統領 2015 |
次代 ドリス・ロイトハルト |
| 連邦大統領 2016 | ||
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