ライアン・マルティニー
ライアン・マルティニー(Ryan Martinie、1975年8月6日 - )はアメリカ合衆国出身のベーシスト。
| Ryan Martinie | |
|---|---|
| 別名 |
Ry-Know(ライノウ) Rü-d(ルーディー) |
| 生誕 |
1975年8月6日(48歳) イリノイ州 ピオリア郡 アメリカ合衆国 |
| ジャンル | ヘヴィメタル、プログレッシヴメタル |
| 担当楽器 | ベースギター |
| 活動期間 | 1998 - Present |
| レーベル | Epic Records |
| 共同作業者 | マッドヴェイン(Mudvayne) |
| 著名使用楽器 | |
| Warwick basses | |
人物
1996年にイリノイ州で結成されたヘヴィメタルバンド「マッドヴェイン(Mudvayne)」に1998年からベーシストとして参加し、注目されている。メディアのインタビューにも気さくに応じ[1]、来日したことから日本のファンも少なくない。
活動
1998年からマッドヴェインのベーシストとして活動。 2009年リリースのセルフタイトルアルバムである"Mudvayne"を最後にバンドとしては事実上休止状態となっている。 2012年、コーン (バンド)のベーシストであるフィールディの代役としてステージに立ち、本人以上のポテンシャルを発揮するなど活動の幅を広めている。 2015年からは、GONGZILLAのBon LozagaとドラマーのMitch Hullと共にをジャズバンド、Soften The Glareを結成。 Bon Lozagaのアルバム"Traces of Chaos"へのゲスト参加もしている。 また、ワーウィックのベースキャンプでの活動やクリニックなどにも精力的で、ここ最近メディアへの露出は増えている。
プレイスタイル
ダブルストップを織り交ぜたスラップ奏法、ゴーストノートを多用し、グルーヴ感の溢れるファンク的要素を含んだプレイスタイル。オクターヴを利用し、フレットボードを叩きつけるようなタッピングを駆使する。 最近はサムピング・人差し指・中指・薬指を併せた4フィンガーで奏でられるタイトなサウンドが目立っている。
フレットボード上でのピッキング、弦を指で押しこむように弾かれたアタック感の強い彼のフィンガーピッキングから奏でられる音は、彼の使用するベースギターに採用されているベルブラス製フレットが音の共鳴を極めて高くしていることと関係する。 但し、ニッケルフレットモデルも使用するのでこの限りではない。