ライトレール・トランジット・オーソリティ

ライトレール・トランジット・オーソリティ(英: Light Rail Transit Authority (LRTA) 、ライトレール交通局の意)[1]は、フィリピン共和国マニラ首都圏パサイ市にあり、1線および2線から成るマニラ・ライトレール・トランジット・システムの所有をしている公共交通事業者である。マニラ軽量鉄道公社と呼ばれることがある。

ライトレール・トランジット・オーソリティ
Light Rail Transit Authority
種類
国有企業
業種 公共交通機関
設立 フィリピン(1980年7月12日)
本社 フィリピンの旗 フィリピン
マニラ首都圏パサイ市
主要人物
管理者 Honorito D. Chaneco (PDF)
売上高 5,664,808フィリピン・ペソ/通常日
従業員数
専属/一般従業員 43人
契約社員 1,586人
契約サービス従業員 78人
(計 1,707人)
ウェブサイト www.lrta.gov.ph

1980年7月12日に、フィリピン共和国大統領であるフェルディナンド・E・マルコスによって創設されており、また、LRTA路線全ての建設の進行状況を監視する役割を持っている。 現在は直接ではなく、マニラ・メトロ・レール・トランジット・システムまたはMRT-3線の維持管理は、MRT-3線のBOT方式契約の下で、民間企業のメトロ・レール・トランジット・コーポレーションへ業務が委託されている。 2010年1月13日現在、LRTAのチーフが、MRT-3線のOICとして就任している[2]。

事業者名が政府機関形式の名称となっているが、LRTAは付属機関として運輸省 (Department of Transportation: DOTr) 配下となる、政府所有および/または管理法人として組織されている。

脚注

  1. “Executive Order No. 603, s. 1980”. The LAWPHiL Project. 2015年8月20日閲覧。
  2. “LRTA chief takes over MRT-3”. BusinessWorld (2011年1月13日). 2011年1月18日閲覧。

関連項目

外部リンク


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