ラウ山

ラウ山インドネシア語: Gunung Lawu)は、インドネシア中部ジャワ州の大規模な成層火山である。北側は深く侵食されている。噴気孔は南側の斜面2,550m付近にある。火山活動は、1885年に唯一起こしている。ジャワ島最長の河川でジャワ海に注ぐソロ川の水源でもある。

ラウ山
ラウ山
標高 3,265 m
所在地 インドネシアの旗 インドネシア ジャワ島中部ジャワ州
位置 南緯7度37分30秒 東経111度11分30秒
種類 成層火山
ラウ山の位置(インドネシア内)
ラウ山
ラウ山
ラウ山の位置
プロジェクト 山

霊峰として崇められ、中腹にはヒンドゥー教スクー寺院チェト寺院がある。また、スラカルタの王家、マンクヌゴロ家霊廟スハルトの霊廟(アスタナ・ギリバングン)もある。

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