ラスト・ショー2
『ラスト・ショー2』(Texasville)は、1990年のアメリカ合衆国のドラマ映画。 『ラスト・ショー』(1971年)の続編。前作と同じピーター・ボグダノヴィッチが監督を務め、ジェフ・ブリッジス、シビル・シェパード、ティモシー・ボトムズらが出演している。
| ラスト・ショー2 | |
|---|---|
| Texasville | |
| 監督 | ピーター・ボグダノヴィッチ |
| 脚本 | ピーター・ボグダノヴィッチ |
| 原作 |
ラリー・マクマートリー 『Texasville』 |
| 製作 |
バリー・スパイキングス ピーター・ボグダノヴィッチ |
| 製作総指揮 |
ジェイク・エバーツ ウィリアム・ファイファー |
| 出演者 |
ジェフ・ブリッジス シビル・シェパード ティモシー・ボトムズ |
| 撮影 | ニコラス・フォン・スタンバーグ |
| 編集 | リチャード・フィールズ |
| 製作会社 | ネルソン・フィルムズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 123分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $18,000,000[1] |
| 興行収入 |
|
| 前作 | ラスト・ショー |
ストーリー
前作から30年後の1984年のテキサスの田舎町、アナリーン。かつての若者たちは皆中年となっていた。
しかし、デュエーンは経営している石油会社が倒産寸前のうえ、妻のカーラとは喧嘩が絶えなかった。一方、アナリーンの市長となったサニーも亡くした人々の思い出の中にばかり浸り、心に深い喪失感を抱いていた。
そんなある日、かつてのデュエーンの恋人で女優となっていたジェイシーが帰ってきた事で、デュエーンの心の中に再びかつての恋の思い出が甦る。
その頃、町は百年祭のイベントを目前に控えていたが、そのさなかにサニーが行方不明になってしまう。
キャスト
- デュエーン・ジャクソン: ジェフ・ブリッジス
- ジェイシー・ファロー: シビル・シェパード
- サニー・クロフォード: ティモシー・ボトムズ
- カーラ・ジャクソン: アニー・ポッツ
- ジュヌヴィエーヴ・モーガン: アイリーン・ブレナン
- レスター・マーロー: ランディ・クエイド
- ルース・ポッパー: クロリス・リーチマン
- ディッキー・ジャクソン: ウィリアム・マクナマラ
作品の評価
Rotten Tomatoesによれば、22件の評論のうち55%にあたる12件が高く評価しており、平均して10点満点中5.42点を得ている[3]。
出典
- Robert Medley (1989年9月11日). “Town Real to Reel Archer City Says Cheese To Film Sequel” (英語). The Oklahoman 2020年4月8日閲覧。
- “Texasville” (英語). Box Office Mojo. 2020年4月8日閲覧。
- “Texasville (1991)” (英語). Rotten Tomatoes. 2020年4月8日閲覧。
外部リンク
- ラスト・ショー2 - allcinema
- ラスト・ショー2 - KINENOTE
- Texasville - オールムービー(英語)
- Texasville - IMDb(英語)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.