ラズダン・スタジアム
ラズダン・スタジアム(アルメニア語: Հրազդան մարզադաշտ)は、アルメニアのエレバンにあるキャパシティ53849名収容の多目的スタジアムである[1]。
| ラズダン・スタジアム | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 | アルメニア・エレバン |
| 位置 | |
| 開場 | 1971年5月19日 |
| 運用者 | Hrazdan Leasehold Venture CJSC |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 105 x 68 m |
| 設計者 | K. Hakobian, G. Musheghian |
| 使用チーム、大会 | |
|
サッカーアルメニア代表 キリキアFC | |
| 収容人員 | |
| 53,849人 | |
概要
1971年に、カルースト・グルベンキアン財団の支援を受けて完成[2]。主にサッカーの試合が中心であり、最多入場者数は1975年のUEFAチャンピオンズカップのFCアララト・エレバン対バイエルン・ミュンヘン戦の75000名である。
アルメニアが独立した後はサッカーアルメニア代表の試合が多く行われておりUEFA欧州選手権予選でもフランス、トルコ戦等が行われた。また、アルメニア独立カップの決勝戦が同会場で開催されている。
脚注
- Hrazdan Holding:Sports Complex
- “Football diplomacy, Armenia-Turkey: From Ararat’s victory to Jorkaeff’s goal”. Armeninow.com. 2010年12月18日閲覧。
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