ラドシュスキー駅

ラドシュスキー駅ロシア語: Ла́дожский вокза́л)は、ロシア連邦サンクトペテルブルクにおける5つのターミナル駅の1つである。

ラドシュスキー駅
駅舎外観
Ладожский вокзал
Ladozhsky vokzal
所在地 ロシアの旗サンクトペテルブルク
所属事業者 ロシア鉄道十月鉄道支社
駅構造 地上駅
ホーム 4面7線
開業年月日 2003年
乗換 ラドシュスカヤ駅サンクトペテルブルク地下鉄4号線

モスコーフスキー駅およびフィンリャンツキー駅の補完的な役割を果たしており、モスクワ発着でサンクトペテルブルクを経由して他都市に向かう列車の一部は当駅に発着する。すなわち、単なる「終着駅」ではなく途中駅としての役割も兼ね備えている。

歴史

最初の計画は1980年代末に立てられたが、ソビエト連邦の崩壊に伴う混乱により棚上げされた。2001年に建設が開始され、2003年に完成した[1]

総建設費は90億ルーブルであり、サンクトペテルブルク300周年に合わせて2003年に開業した。開業式典にはサンクトペテルブルク出身でもあるウラジーミル・プーチン大統領が参加した。


外部リンク

参照

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