ラブレン人(ラブレンじん、英:Lavren, 露:Лавренцы)は、ロシア・オモロン川中流に沿って居住したユカギール人の一派。現在は存在していない。
話していた方言は不明。ラブレンはヤマウズラを意味する「лабутэ」が由来していると推測される。
17世紀に不明確な理由のため滅びた。