ラプソディ (宝塚歌劇)
『ラプソディ』は宝塚歌劇団の作品。
月組 宝塚大劇場公演
正式タイトルは『ラプソディ -ハンガリア物語-[1]』。
舞台上に本物の馬が登場した[3]。
併演は『牛飼い童子[2]』。
ストーリー
※宝塚歌劇100年史の舞台編[3]を参考にした。
近衛中尉のフレンツとお針子のエミリアは愛し合っていたが、それを妬んだ連隊長の娘によって離れ離れになる。フレンツの帰りを待つエミリアは、彼に馬を贈るために無理をして働き、倒れてしまう。
主な楽曲
- 白いライラックの花は咲く
主な収録(録音)など
- 「白いライラックの花は咲く/君を想いて」(EPレコード)(コロムビア・タカラジェンヌ・カラーレコード(TBC))
歌唱 古城都
- ミュージカルCD 宝塚歌劇団/内海重典 宝塚歌劇作品集~ファイン・ロマンス (TCAC-129 2枚組 宝塚クリエイティブアーツ 他)「ラプソディ~ハンガリア物語~」 春のハンガリア|白いライラックの花は咲く|君を想いて(実況|Best Scene)収録
- 「花と愛のたからづか ブーケ・ド・タカラヅカ」(LP(カラー)レコード/TP-60484-86)3枚組に収録
歌唱 峰さを理
歌唱 麻実れい
脚注
- 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.66(宝塚歌劇団)
- 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.65(宝塚歌劇団)
- 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』p.131(阪急コミュニケーションズ)
- 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.64(宝塚歌劇団)
- 『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』p.280(宝塚歌劇団)
参考文献
- 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』(宝塚歌劇団)
- 『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』(宝塚歌劇団)
- 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』(阪急コミュニケーションズ)
- 『ラプソディ(ハンガリア物語)』-宝塚ミュージカル・プレイ- 国会図書館オンライン(録音資料)
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