ラ・ラグーナ大学
ラ・ラグーナ大学(スペイン語: Universidad de La Laguna, ULL)は、スペイン・カナリア諸島州にある公立大学。テネリフェ島のサン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナに拠点を置いている。1927年に設立されたカナリア諸島最古の大学である。
| スペイン語: Universidad de La Laguna | |
![]() グアハラキャンパス
| |
| 種別 | 公立 |
|---|---|
| 設立年 | 1927年 |
| 所在地 |
カナリア諸島州サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ |
| 公式サイト | http://www.ull.es |

教育学部

クリストーバル・ベンコモ・イ・ロドリーゲス
中央キャンパス、アンチエタキャンパス、グアハラキャンパス、南キャンパス、オフラキャンパス、サンタ・クルス・デ・テネリフェキャンパスの6つのキャンパスを持つ。
19世紀前半にラ・ラグーナ大聖堂で司教を務めたクリストーバル・ベンコモ・イ・ロドリーゲスは、ラ・ラグーナ大学の前身であるサン・フェルナンド文学大学の設立を推進した。
評価
上海交通大学大学研究センターによる2015年の世界大学学術ランキングでは、カナリア諸島の大学として唯一「世界トップ500大学」に入った[1]。オランダのライデン大学科学技術研究センターによる2014年のライデンランキングでは、科学共同の分野でスペイン第1位の大学とされた[2]。2016年のエヴェリス財団の調査では、人文科学の分野でスペイン第2位の大学とされた[3]。
歴史
その起源はカトリック修道士によってサン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナの町に先進的な研究所が設立された1701年にさかのぼる。1744年にはローマ教皇がサン・アグスティン教会大学に改称することを提案した。1792年、スペイン王カルロス4世はテネリフェ島とカナリア諸島の主都だったラ・ラグーナの町に諸島初の文学大学(Universidad Literaria)を設立することを命じたが、スペイン本土の政治的情勢が設立を妨げた。
関連項目
脚注
- Las 15 universidades españolas que están entre las mejores 500 del mundo ハフィントンポスト、2015年7月21日
- Un ránking sitúa a la ULL como la primera universidad española en colaboración científica ラ・オピニオン、2014年5月14日
- La Universidad de La Laguna, segunda mejor universidad española en Humanidadesラ・オピニオン、2016年6月17日
外部リンク
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