リカルド・トーレス
リカルド・アントニオ・トーレス・タフール(Ricardo Antonio Torres Tafur、男性、1980年2月16日 - )は、コロンビアのプロボクサー。ボリーバル県出身。第14代WBO世界スーパーライト級チャンピオン。一発のパンチ力があり、9割近いKO率を誇る選手。「 Mochuelo (フクロウ) 」の異名を持つ。
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | リカルド・アントニオ・トーレス・タフール |
| 通称 | Mochuelo(フクロウ) |
| 階級 | スーパーライト級 |
| 身長 | 173cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1980年2月16日(44歳) |
| 出身地 | ボリーバル県 |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 35 |
| 勝ち | 33 |
| KO勝ち | 29 |
| 敗け | 2 |
来歴
2001年3月30日に21歳でプロデビューする。コロンビア国内での試合がほとんどであったが、KO勝ちを積み重ねていく。
2005年9月24日、WBO世界スーパーライト級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)と対戦。序盤から激しい打ち合いになり、途中コットからダウンを奪うこともあったが、7回KO負けで王座獲得ならず。
2006年11月18日、空位のWBO世界スーパーライト級王座決定戦でマイク・アルノーティス(アメリカ合衆国)と対戦し、2-1の判定勝ちで王座を獲得した。
2007年9月1日、ケンドール・ホルト(アメリカ)と対戦し、11回TKO勝ちで2度目の王座防衛に成功した。
2008年7月5日、ケンドール・ホルトと再戦。1回、開始直後に2度のダウンを奪うも、偶然のバッティングで動きが止まったところに右ストレートでダウンを奪われレフェリーストップとなり、1回1分1秒KO負けで王座から陥落した。
脚注
外部リンク
- リカルド・トーレスの戦績 - BoxRec(英語)
| 空位 前タイトル保持者 ミゲール・コット |
WBO世界スーパーライト級王者 2006年11月18日 - 2008年7月5日 |
次王者 ケンドール・ホルト |
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