リガ大聖堂

リガ大聖堂(ラトビア語: Rīgas Doms)とはラトビアの首都リガの旧市街にあるルーテル教会大聖堂である。世界遺産として登録されている「リガ歴史地区」の一部である。1211年アルベルト司教によってダウガヴァ川の近くに建てられた。その後、増改築が何度も行われ、ロマネスク建築バロック建築などの建築様式が混在するようになった。現在の建築物は18世紀後半のものである[1]バルト三国における中世の大聖堂の中で最大規模とされている[2] 。大聖堂にあるパイプオルガン1882年から1883年にかけて製作され、1884年1月31日に設置された。

リーガ城ダウガヴァ川を背にするリガ大聖堂

脚注

  1. 悠久の記憶 世界遺産
  2. デジタル大辞泉の解説”. コトバンク. 2018年5月3日閲覧。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.