リセット (2010年の映画)
『リセット』(原題: Vanishing on 7th Street)は、2010年のアメリカのホラー映画。
| リセット | |
|---|---|
| Vanishing on 7th Street | |
| 監督 | ブラッド・アンダーソン[1] |
| 脚本 | アンソニー・ジャスウィンスキー |
| 製作 |
ノートン・ヘリック セリーヌ・ラトレイ トーヴ・クリステンセン |
| 製作総指揮 |
エレイン・ヘリック マイケル・ヘリック ピーター・グレイヴス ローレンス・マティス ケリー・マコーミック ケン・ヒアッシュ ニック・クエステッド |
| 出演者 |
ヘイデン・クリステンセン タンディ・ニュートン ジョン・レグイザモ |
| 音楽 | ルーカス・ヴィダール |
| 撮影 | ユタ・ブリースウィッツ |
| 編集 | ジェフリー・ウルフ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $10,000,000 |
ストーリー
映写技師としてデトロイトのシネコンに勤めるポールはある日突然の停電に見舞われる。停電の直前には人でにぎわっていたはずのロビーは閑散としており、床には衣服や靴が散乱していた。 同じころ、理学療法士のローズマリーが働く病院でも同じことが起きており、TVレポーターのルークも無人と化した街に愕然となる。
それから72時間を過ぎても電気は復旧せず、それどころか日照時間が減少していった。ルークは、非常用発電機で明かりをともしているバーにたどり着き、母を待つ少年ジェームスと出会う。そこへ幼いわが子を探しに来たローズマリーが来る。
不意に人の声が聞こえたため外に出たローズマリーらは、頭から血を流し、何かにおびえるポールを発見する。彼の話によるとあの停電の直後、何者かによってさらわれ、その場所に置き去りにされたという。さらに彼は16世紀末にノースカロライナのロアノーク島に築かれた植民地で「CROATOAN」(クロアトアン)という謎の言葉を残して全住民が消息を絶った事件を語り始める。
発電機の燃料は刻一刻と少なくなり、ポールの容体も悪化していく中、ローズマリーらは生存者がいると思われるシカゴへ向かうことにした。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ルーク | ヘイデン・クリステンセン | 浪川大輔 |
| ローズマリー | タンディ・ニュートン | 東條加那子 |
| ポール | ジョン・レグイザモ | 樫井笙人 |
| ジェームズ | ジェイコブ・ラティモア | 野沢雅子 |
| ブリアナ | テイラー・グルーサイス | 新倉芽以 |
脚注
- “Brad Anderson goes postapocalyptic”. 2012年11月9日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- リセット - allcinema
- リセット - KINENOTE
- Vanishing on 7th Street - オールムービー(英語)
- Vanishing on 7th Street - IMDb(英語)
- リセット - Rotten Tomatoes(英語)
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