リチャード・パーソンズ (第2代ロス伯爵)

第2代ロス伯爵リチャード・パーソンズ(英語: Richard Parsons, 2nd Earl of Rosse、1716年頃 – 1764年8月27日)は、アイルランド貴族。1718年から1741年までオックスマンタウン卿の儀礼称号を使用した。

生涯

初代ロス伯爵リチャード・パーソンズと1人目の妻メアリー・ポーレット(Mary Powlett、1718年10月15日没、ウィリアム・ポーレットの娘)の息子として、1716年頃に生まれた[1]。1741年6月26日に父が死去すると、ロス伯爵の爵位を継承した[1]。

1754年2月16日、オリヴィア・エドワーズ(Olivia Edwards、1768年4月25日没、ヒュー・エドワーズの娘)と結婚した[1]。

1764年8月27日に死去、29日に埋葬された[1]。後継者がおらず、爵位は全て断絶した[1]。

出典

アイルランドの爵位
先代
リチャード・パーソンズ
ロス伯爵
1741年 – 1764年
断絶
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