リトル・ダーリング
『リトル・ダーリング』(Little Darlings)は1980年のアメリカ映画。
| リトル・ダーリング | |
|---|---|
| Little Darlings | |
| 監督 | ロナルド・F・マックスウェル |
| 脚本 | キミ・ペック |
| 製作 | スティーヴン・J・フリードマン |
| 出演者 |
テイタム・オニール クリスティ・マクニコル マット・ディロン |
| 音楽 | チャールズ・フォックス |
| 撮影 | ベーダ・バトカ |
| 編集 | ベンブローク・J・ヘリング |
| 配給 | パラマウント映画 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $34,326,249[1] |
概要
ティーンエイジのサマーキャンプで、2人の少女が「どちらが先に処女喪失できるか?」を賭ける!というロストヴァージンをめぐるSEX話だが、あくまでもソフトに、青春/友情を爽やかに描く。主演は、当時ヤングスターとして人気のあったテイタム・オニールと、当時、日本ではほぼ無名であったクリスティ・マクニコル。日本におけるクリマコことクリスティ・マクニコルの出世作でもある。劇場公開版では、劇中でジョン・レノンの「オー・マイ・ラヴ」が非常に印象的、効果的に使用されているが、権利関係からか、ビデオ発売時に差し替えられている。
ストーリー
貧民街育ちの不良娘エンジェル・ブライトと大金持ち一家のお嬢様フェリス・ホイットニーが同じサマーキャンプに参加。バスに乗って即ケンカを始めるほど二人は相性が合わず、しかも宿泊先の部屋も同じになった。そんな中、同室のシンダーが処女を捨てたことを自慢した挙句二人を挑発し、彼女たちがそれに乗ったことから、彼女たちの処女捨て競争が始まった。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え(フジテレビ版) |
|---|---|---|
| フェリス・ホイットニー | テイタム・オニール | 柏原芳恵 |
| エンジェル・ブライト | クリスティ・マクニコル | 冨永みーな |
| ゲイリー | アーマンド・アサンテ | 池田秀一 |
| ランディ | マット・ディロン | 永久勲雄 |
| ホイットニー氏 | ニコラス・コスター | 阪脩 |
| ブライト夫人 | マギー・ブライ | 沢田敏子 |
| シンダー | クリスタ・エリクソン | |
| ダナ | アレクサ・ケニン | |
| サンシャイン | シンシア・ニクソン | |
| チャビー | アビー・ブルーストーン |
参考文献
- “Little Darlings”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年9月14日閲覧。
外部リンク
- リトル・ダーリング - allcinema
- リトル・ダーリング - KINENOTE
- Little Darlings - IMDb(英語)
- Little Darlings - オールムービー(英語)
- Little Darlings - Box Office Mojo(英語)
- Little Darlings - Rotten Tomatoes(英語)
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