ルイス・ペレア

ルイス・アマラント・ペレア・モスケラ(Luis Amaranto Perea Mosquera, 1979年1月30日 - )は、コロンビア出身の元サッカー選手。元コロンビア代表である。ポジションはディフェンダー(センターバック、右サイドバック)。

ルイス・アマラント・ペレア
アトレティコ・マドリード時代のペレア (2010年)
名前
本名 ルイス・アマラント・ペレア・モスケラ
Luis Amaranto Perea Mosquera
ラテン文字 Luis Amaranto Perea
基本情報
国籍  コロンビア
スペインの旗 スペイン
生年月日 (1979-01-30) 1979年1月30日(45歳)
出身地 トゥルボ
身長 180cm
体重 76kg
選手情報
ポジション DF (CB, RSB)
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2000-2003 コロンビアの旗 インデペンディエンテ・メデジン 117 (0)
2003-2004 アルゼンチンの旗 ボカ・ジュニアーズ 16 (0)
2004-2012 スペインの旗 アトレティコ・マドリード 224 (0)
2012-2014 メキシコの旗 クルス・アスル 70 (5)
通算 427 (5)
代表歴
2003-2014 コロンビアの旗 コロンビア 72 (0)
監督歴
2018 スペインの旗 アトレティコ・マドリード(ユース)
2018-2019 スペインの旗 レオネス
2020 コロンビアの旗 アトレティコ・ジュニオール(アシスタント)
2020- コロンビアの旗 アトレティコ・ジュニオール
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

アトレティコ・マドリードでは、8シーズンプレーし、26,124分、314試合に出場した[1]。クラブな歴史において3人目の外国人選手であり、ディエゴ・ゴディンとフィリペ・ルイスに抜かれるまで最多出場した外国人選手だった[1]

ルイスの弟はかつてアトレティコ・マドリードBに所属[2]、息子のフアン・ダビドは、アトレティコ・マドリードユースに所属している[1]

経歴

クラブ

インデペンディエンテ・メデジンからプロデビューし、2003年にアルゼンチンのボカ・ジュニアーズに移籍した。同年にはインターコンチネンタルカップ優勝に貢献した。

2004年6月11日、スペイン・リーガ・エスパニョーラアトレティコ・マドリードと4年契約を結び[3]、同時期に加入したパブロ・イバニェスとセンターバックのコンビを組むことが多かった。2007-08シーズンはリーグ戦で4位に入り、クラブにとって12シーズンぶりのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。同シーズン中にはスペイン国籍を取得している[4]2008年夏にフィオレンティーナからトマーシュ・ウイファルシが加入すると、ペレアはしばしば右サイドバックとして起用され、さらにアヤックスからヨニー・ハイティンハが加入するとレギュラーポジションを失った。ハイティンハがエヴァートンに移籍した2009-10シーズンはレギュラーに戻り、28試合に出場した。

代表

2003年9月10日2006 FIFAワールドカップ・南米予選ボリビア戦 (0-4) でコロンビア代表デビューした。2007年2011年にはコパ・アメリカにも出場している。

プレースタイル

最大の特徴は抜群のスピードであり、またカバーリングにも巧さを見せていた。

所属クラブ

タイトル

ボカ・ジュニアーズ
アトレティコ・マドリード
クルス・アスル

脚注

  1. El hijo de un mito del Atlético debutó en el filial colchonero (スペイン語). Mundo Deportivo (2020年11月3日). 2020年11月3日閲覧。
  2. Obed Perea debutó con el D. C. United de Adu as、2006年3月8日(スペイン語)
  3. Atlético sign defender Perea UEFA.com、2004年6月11日
  4. Atlético allowed to register Cléber UEFA.com、2007年8月2日

外部リンク

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