ルーク・モーリー

概略

  • 自身のバンド・ユニットにおける殆どの楽曲の作詞・作曲を手掛ける。サンダーやザ・ユニオンではロック的な要素が大きいが、自身のソロアルバムやボウズ&モーリーではR&B的な要素も盛り込まれている。
  • ギタリストであるが、サンダーの曲の一部と自身のソロアルバムの全ての曲ではヴォーカルをとっている。また、サンダーの楽曲、A Better Manではハーモニカを担当する。
  • サンダー初期はギブソンレスポール・カスタムの白をメインに使用していたが、サンダー再結成後から持病の腰痛を理由に、レスポール・カスタムより軽いという理由でギブソンのフライングVの赤を使用することが多くなっている。
  • 左利きである。
  • ダニー・ボウズとは幼なじみの関係であり、Nuthin' Fancy、テラプレインサンダーボウズ&モーリーで共演した。1993年デイヴィッド・カヴァデールホワイトスネイクのギタリストとしてルークを引き抜こうとしたという噂が原因で両者の関係は悪化し、一時期サンダー解散の噂も立ったが、その後関係は修復し、サンダーの一度目の解散後はボウズ&モーリーでユニットを結成し2枚のアルバムを残している。
  • デュラン・デュランアンディ・テイラーとは仲が良く、サンダー初期のアルバムではプロデューサーとして招き入れたり、共同で作曲することもある。

ディスコグラフィー

テラプレイン

サンダー

サンダーの作品はサンダーのディスコグラフィーを参照のこと。

テイラー・モーリー (アンディ・テイラーとの共作)

ルーク・モーリーのソロアルバム

ボウズ&モーリー (ダニー・ボウズとの共作)

ジ・ユニオン

  • 2010年 ジ・ユニオン - The Union
  • 2011年 サイレンズ・ソング - Siren's Song
  • 2013年 ザ・ワールド・イズ・ユアーズ - The World Is Yours

脚注

  1. Laughing On Judgement Day日本盤の初回特典に付属していたブックレットより
  2. BURRN 1993年2月号のルークへのインタビューより
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