ルート128駅

ルート128駅英語:Route 128 station )は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ウェストウッド ユニバーシティ・アベニュー50にある[1]。 全米各地を結ぶ旅客鉄道のアムトラックおよびボストンの近郊輸送を担うマサチューセッツ湾交通局 (MBTA) プロビデンス/ストートン線が乗り入れている。

ルート128駅
ホーム
Route 128
所在地 50 University Avenue
Westwood, MA 02090
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
北緯42度12分37.3秒 西経71度08分50.6秒
駅番号 RTE
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,233 (Amtrak)、853 (MBTA)人/日(降車客含まず)
-2016 (Amtrak)、2013 (MBTA)-
開業年月日 1953年
乗入路線 3 路線
所属路線 アセラ・エクスプレス
プロビデンス
Providence
約51km
バック・ベイ
Back Bay
約16km
所属路線 ノースイースト・リージョナル
プロビデンス
Providence
約51km
バック・ベイ
Back Bay
約16km
所属路線 MBTAプロビデンス/ストートン線
キャントン・ジャンクション
Canton Junction
ハイド・パーク
Hyde Park
備考 [1][2][3]

概要

駅 1974年11月
待合室 2004年9月

ボストン郊外、ウェストウッドにあるこの駅は、近傍にある市内の西部を周回する高速道路からその名前が付けられている。この新しい動脈とインターステート95号線とのインターチェンジを活用するために、ニューヘイブン鉄道が高速道路に隣接する駅を建設することに決定した。その頃の、ほとんどの駅は中心市街地に建設されていたので、徒歩または公共交通機関を利用して簡単に利用できた。 ニューヘイブン鉄道社長フレデリック・C・ドゥマインの指揮で1953年に完成したルート128駅は、自動車でアクセスできる最初の鉄道施設の1つだった。 その主な魅力は、ボストンに向かう通勤客が利用できる大規模な駐車場だった。50年以上経った今、当駅は都市間鉄道輸送の乗客とボストンへの通勤客が引き続き利用している。

現行のルート128駅の駅舎は2000年に開業し、新しく運行されるアセラ・エクスプレスのための電力設備を含む北東回廊の北端に位置するボストンまでの主要な改良と同時期であった。元々の駅舎はわずかに北に位置し、双方のホームにあったプレハブ構造の駅舎であった。それらは1965年まで頑丈なレンガ造りの駅舎に建て替えられたが、現駅舎がその南側に完成すると解体された。

利用可能な鉄道路線/列車

アムトラックの停車する列車は下記の通り。

ボストンワシントン間の昼行長距離列車アセラ・エクスプレス号 …1日10往復停車(平日)[4]
ボストンニューヨークワシントンリッチモンドニューポートニューズリンチバーグ間の昼行・夜行中長距離列車ノースイースト・リージョナル号 …1日9往復停車[5]

マサチューセッツ湾交通局 (MBTA) の停車する列車は下記の通り。

ボストンストートンノース・キングストン間のプロビデンス/ストートン線 …ボストン方面 34本/日、ストートン 14本/日、ウィックフォード・ジャンクション方面 16本/日 出発 (平日) [6]

参考文献

脚注

  1. Westwood, MA”. Amtrak. 2017年7月30日閲覧。
  2. State of Massachusetts (PDF). Amtrak (2016年11月). 2017年7月30日閲覧。
  3. Ridership and Service Statistics (PDF). MBTA. 2017年7月30日閲覧。
  4. Acela Express”. Amtrak. 2017年7月30日閲覧。
  5. Northeast Regional”. Amtrak. 2017年7月30日閲覧。
  6. Schedules”. MBTA. 2017年7月30日閲覧。

外部リンク

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