レオン・グーセンス
レオン・グーセンス(Léon Goossens, CBE, 1897年 - 1988年)は、イギリスのオーボエ奏者。
| レオン・グーセンス | |
|---|---|
![]() | |
| 基本情報 | |
| 生誕 | 1897年6月12日 |
| 出身地 |
|
| 死没 | 1988年2月13日(90歳没) |
| ジャンル | クラシック音楽 |
| 職業 | オーボエ奏者 |
| 担当楽器 | オーボエ |
経歴
ベルギー系イギリス人の作曲家・指揮者ユージン(ウジェーヌ)・グーセンス (Sr.) を父とし、やはり作曲家・指揮者のユージン・グーセンス (Jr.) を兄としてリヴァプールに生れる。妹のマリー、シドニーは共にハープ奏者。ロンドンの王立音楽院で学び、幾つかのオーケストラで首席をつとめたが、後年は常設ポストに就かず、ソロ活動を中心としたため、SPレコード時代から多くの録音を遺している。
演奏家としての位置づけ
基本的にオーケストラ楽器であるオーボエの、ソロの面での可能性を追求した演奏家として、20世紀前半を代表する存在である。多くの作曲家に作品を委嘱し、現代の演奏家の定番となっているものも多い。
著書
Leon Goossens + Edwin Roxburgh "Oboe" (Yehudi Menuhin Music Guides No.4) Macdonald and Jane's, London ISBN 0 356 08416 7
脚注
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
