レオ・ローリー・カルナンド

レオ・ローリー・カルナンド(英語: Leo Rolly Carnando、2001年7月29日 - )は、インドネシアの男子バドミントン選手[1]。世界ジュニア選手権の3種目王者。

レオ・ローリー・カルナンド
基本情報
生年月日 (2001-07-29) 2001年7月29日(22歳)
性別 男性
国籍 インドネシアの旗 インドネシア
出身地 中部ジャワ州、クラテン県
身長 171cm
選手情報
利き腕 右
種目 男子ダブルス
主な戦績
世界ランク(最高) 9位
国際大会 * 世界ジュニア選手権 2連覇(2018年-2019年)
* アジアジュニア選手権 2冠(2019年)
獲得メダル
男子バドミントン
インドネシアの旗 インドネシア
トマス杯
銀2024 成都男子団体
金2020 オーフス男子団体
東南アジア競技大会
金2021 ベトナム男子ダブルス
銅2021 ベトナム男子団体
世界ジュニア選手権
金2019 カザン男子ダブルス
銀2019 カザン混合ダブルス
金2018 マーカム混合ダブルス
金2019 カザン混合団体
銅2018 マーカム混合団体
アジアジュニア選手権
金2019 蘇州男子ダブルス
金2019 蘇州混合ダブルス
銀2019 蘇州混合団体
銅2018 ジャカルタ混合団体

経歴

ジュニア時代は、2018年に世界ジュニア選手権の混合ダブルスで優勝。2019年には、世界ジュニア選手権の男子ダブルス及び混合団体の2種目で優勝。同年のアジアジュニア選手権では、男子ダブルスと混合ダブルスで2冠王者となった。

プロとなってからは、男子ダブルスのみに専念。ペアはジュニアの頃から同じくダニエル・マーティン。

2022年のシンガポール・オープンでは、準決勝で世界ランク3位の同胞のモハマド・アッサン / ヘンドラ・セティアワンペアを破り、決勝で同じく同胞で世界ランク5位のファジャル・アルフィアン / ムハマド・リアン・アルディアントを破って優勝した。BWFワールドツアー初タイトルとなった。

2023年、1月のインドネシア・マスターズとタイ・マスターズで優勝し、世界ランク10位に突入する。

脚注

外部リンク

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