レベル7 (宮部みゆき)
『レベル7』(レベルセブン)は、宮部みゆきのサスペンス小説である。
| レベル7 | ||
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| 著者 | 宮部みゆき | |
| 発行日 | 1990年9月 | |
| 発行元 | 新潮社 | |
| ジャンル | サスペンス | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判 | |
| ページ数 | 397 | |
| 公式サイト | www.shinchosha.co.jp | |
| コード |
ISBN 978-4106027222 ISBN 978-4101369129(文庫本) | |
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新潮社のレーベルである"新潮ミステリー倶楽部"の収録作として、書下ろしで刊行された。
あらすじ
男はあるマンションの一室で目を覚ました。隣には見知らぬ女が寝ている。てっきり深酔いして記憶が曖昧なだけかと思ったが、何故か二人とも記憶をなくしていた。そしてその二人の腕には「level7」という不思議な文字が残されていた。見覚えのないその部屋には、札束がぎっしり詰まったスーツケースと拳銃と血の付いたタオルがあった。自分たちは事件を起こした犯人なのか?記憶をなくした男と女が記憶を捜して奔走する。一方、「レベル7まで行ったら戻れない」という謎の言葉を残して女子高生・貝原みさおが突然失踪した。
書誌情報
テレビドラマ
1994年版
1994年3月28日に、関西テレビ制作の月曜夜10時のドラマ枠『愛と疑惑のサスペンス』にて放送された。主演は浅野ゆう子。タイトルは『愛と疑惑のサスペンス レベル7-空白の90日-』。
スタッフ
2012年版
2012年5月28日にTBSの『月曜ゴールデン』枠でTBSスペシャルドラマ企画 『宮部みゆき・4週連続 “極上”ミステリー』の最終夜として放送された。主演は玉木宏[1]。
原作では失踪した女子高生をカウンセラーが捜すが、ドラマでは孫娘が失踪した祖母を捜したり、祐司と明恵の父親の職業が医者など、キャスト設定やストーリーなどに改案がなされている。
キャスト
脚注
- “「月曜ゴールデン」枠で4週にわたり、宮部みゆきの名作ミステリーをドラマ化!”. 宮部みゆき・4週連続 “極上”ミステリー 企画意図. TBS. 2017年3月2日閲覧。
- “宮部みゆき4週連続極上ミステリー「レベル7」”. ドラマ. ドリマックス・テレビジョン. 2017年3月2日閲覧。
外部リンク
- 大極宮 著作リスト - 宮部みゆき公式サイト
- 宮部みゆき・4週連続 “極上”ミステリー - TBS
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