レンジャクノジコ
レンジャクノジコ (連雀野路子、学名:Melophus lathami)は、スズメ目ホオジロ科に分類される鳥類の一種である。
| レンジャクノジコ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) ![]() | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Melophus lathami (Gray, 1831) | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| レンジャクノジコ | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Crested Bunting |
形態
全長約17cm。日本で記録されたホオジロ類としては最大種である。雌雄とも頭頂に長い冠羽を持っており、よく立てている。冠羽がある外見がキレンジャク等のレンジャク類と似ていることが和名の由来である。雄の方が冠羽は長い。
雄は頭部から下尾筒、背から腰にかけてが淡い青光沢のある黒色で、翼と尾は赤茶色である。雌は頭部から背、肩羽、上尾筒にかけてがオリーブ褐色で、褐色の斑があり、体の下面は淡い褐色である。
保全状態評価
- LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))

参考文献
- 真木広造他 『日本の野鳥590』 平凡社
- 『日本の鳥 550 山野の鳥』、文一総合出版
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