ロックン・ロール (ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの曲)
「ロックン・ロール」(Rock and Roll)は、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが1970年に発表した楽曲。ヴェルヴェッツ時代からルー・リードが好んでライブで演奏する曲の一つ。
| 「ロックン・ロール」 | |||||||||||||
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| ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの楽曲 | |||||||||||||
| 収録アルバム | 『ローデッド』 | ||||||||||||
| リリース | 1970年11月15日 | ||||||||||||
| 録音 | ニューヨーク、アトランティック・レコーディング・スタジオ(1970年4月15日) | ||||||||||||
| ジャンル | ロック | ||||||||||||
| 時間 | 4分40秒 | ||||||||||||
| レーベル | コティリオン / アトランティック・レコード | ||||||||||||
| 作詞者 | ルー・リード | ||||||||||||
| 作曲者 | ルー・リード | ||||||||||||
| プロデュース | ジェフ・ハスラム シェル・ケーガン ヴェルヴェット・アンダーグラウンド | ||||||||||||
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概要
1970年11月15日発売の4作目のアルバム『ローデッド』に収録。前年の1969年にライブで既に演奏されていた。
1997年2月にライノから発売された2枚組のCDには、フル・バージョンや別ミックス・バージョン、デモ・バージョンなどが収録された。
ザ・ランナウェイズがデビュー・アルバム(1976年)と『Live in Japan』(1977年)の中でカバーしている。リード・ボーカルはジョーン・ジェット。なおランナウェイズは日本でのみ「パンクは秘密の合言葉」のB面としてシングルカットした[1]。
ジェーンズ・アディクションもデビュー・アルバム『ジェーンズ・アディクション』(1987年)の中でカバーした。
ライブ・バージョン
| アルバム名 | アーティスト名 | 録音時期と場所 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| 1969: The Velvet Underground Live | ヴェルヴェット・アンダーグラウンド | 1969年11月、サンフランシスコ | 1974年9月 |
| American Poet | ルー・リード | 1972年12月26日、ニューヨーク | 2001年6月26日 |
| Rock 'n' Roll Animal | ルー・リード | 1973年12月21日、ニューヨーク | 1974年2月 |
| Live in Italy | ルー・リード | 1983年9月、ヴェローナ、ローマ | 1984年1月 |
| Live MCMXCIII | ヴェルヴェット・アンダーグラウンド | 1993年6月15日 - 17日、パリ | 1993年10月26日 |
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