ロドラ・ステファノ
活動
音楽活動
- 2010年よりマルチタレント青島広志と数々の巡回公演にて共演[1]。
- 「青島広志の世界わくわく音楽紀行 with ブルー・アイランド楽団」
- 「青島広志のおしゃべりクリスマス with ブルー・アイランド楽団」
- 「青島広志のHAPPY NEW YEAR with ブルー・アイランド楽団」
- 演奏とトークを織り交ぜた独自のスタイルで公演。
- 「人生を楽しみたいなら」[2]
- 日本社会を風刺する数々のオリジナル曲を作曲。
- 「飲み会の歌」を東京MXテレビにて披露
- 2007年から2009年まで東京国際交流館に入居していた経緯があり、退去以降も居住者に向けた交流イベントに多数出演。
- 母校である早稲田大学にて公演。
- 声楽のためのイタリア語発音オーディオガイド「Italian For Singing」を配信[3]。
テレビ出演
- 奇跡体験!アンビリバボー (フジテレビ)
- めざましどようびメガ (フジテレビ)
- デカワンコスペシャルミッション (日本テレビ)
- ザ・ゴールデンアワー (Tokyo MX)
講演活動
フリー二宮金次郎
2009年10月にボランティア活動「フリー二宮金次郎」を開始。その名は世界中に普及している「フリー・ハグズ」(自由な抱擁)に由来し、道行く人に声をかけ、本を読みながら、ほんの少し一緒に歩いてもらうという独自スタイルの活動である。
歩きながら、あるいは通勤通学の電車やバスの中で一緒に本を読む時間を通して、移動中の時間を有効に使い、働きながら勉強をしたと言われる二宮金次郎のように、活字離れの傾向が強い若者はもちろん、多くの日本人に今一度本と向き合い、自己啓発に努めてもらうことを人々に提案する[6]。
2011年11月、同友館から出版された書籍[7] にて紹介される。
脱原発
原発が国民投票によって廃止された自国イタリアからの視点で、日本にて脱原発を主張。
2011年東北地方太平洋沖地震をきっかけに脱原発運動に取り組み、パフォーマンス等行う。
2012年3月11日の東京大行進にて追悼の歌唱を歌う[8]
逸話
著書
脚注
- 青島広志公式ホームページ
- カンツォーネ&トーク・ワンマンショー Archived 2016年3月4日, at the Wayback Machine.
- Italian For Singing
- 「本物のイタリア発見」(2012年8月4日時点のアーカイブ) - 桐生大学。
- 親学・子育て講座 ブラボーバンビーノイタリア流ユーモアで育てよう地球市民
- フリー二宮金次郎(2012年3月1日時点のアーカイブ)
- 『二宮金次郎を調べる本(3)よみがえる金次郎』―わたしたちの身近に金次郎がいたら? ISBN 978-4-496-04804-3
- 3.11東京大行進(2012年3月12日時点のアーカイブ)
- イタリアからの禁煙のすすめ
- Smoke Free Walk | J-Wave
- ドクター中松とステファノ・ロドラ
- 「人間関係において義務感は美徳なのか」 (PDF) 、八王子セミナーハウス留学生論文コンクール、2009年11月14日
- 「日本の『第三の開国』に向けて―軍事大国、経済大国の次に器量と品格の具わったライフスタイル大国へ」 (PDF) 、野村総研小論文コンテスト、2008年12月10日
外部リンク
- ステファノ・ロドラ 公式ホームページ - ウェイバックマシン(2016年3月18日アーカイブ分)
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