ロンバード・ストリート (ロンドン)
ロンバード・ストリート (Lombard Street)とは、イギリス・ロンドンのテムズ川北岸のいわゆるシティ・オブ・ロンドン(シティ)に位置する、イングランド銀行から東に向かう約300mの通りの名称。
![]() バンク交差点からみたロンバード・ストリート | |
![]() シティ・オブ・ロンドンにおける位置 | |
| 管理者 | シティ・オブ・ロンドン・コーポレーション |
|---|---|
| 全長 | 260 m (850 ft) |
| 住所 | 1から82 |
| 所在地 | ロンドン・イギリス |
| 郵便番号 | EC3V |
| 座標 | 北緯51度30分45秒 西経0度05分13秒 |
| 北西端 | バンク交差点 |
| 主な交差点 | キング・ウィリアム・ストリート |
| 南東端 | グレースチャーチ・ストリート |
| その他 | |
| 著名な点 | 銀行業 |
多くの銀行や保険会社等が軒を連ねることから、しばしばNYウォール街と比較されるロンドン金融市場の異名ともされる。イギリスでは13世紀末にエドワード1世がユダヤ系の金融業者を追放したが、この前後から北イタリアのロンバルディア出身の商人等が来住、貿易とからめ両替・為替業を営み銀行業者の地位を固めた。その後のチューダー朝、スチュアート朝下で、イギリス国民たちも金融業務に参加し、17世紀には金匠やイングランド銀行もここで銀行業を開始した。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

