ローズ・ピペット

ローズ・ピペット(Rose Pipette、本名はローズ・エリナー・ドゥーガル(Rose Elinor Dougall)、1986年3月13日 - )は英国歌手キーボード奏者。ザ・ピペッツのメンバー。愛称はローゼイRosayあるいはRosé)。ステージでは向かって右側に立つことが多い。ジュリア在籍当時は、ステージの中央が立ち位置だった。

Rosay

ザ・ピペッツの三人娘の中では唯一のブルネット。シングル"Judy"と"Dirty Mind"(いずれもローズの作品[1])でリードヴォーカルを担当。ザ・ヤング・プレイシングス(The Young Playthings)の"Life Is Great"ではゲストヴォーカルを担当。解散したブライトンのバンド、ドクター・コロッサス(Dr Colossus)は"Sleep"や"Fallen In Love"を歌った。ローズの兄弟のトムは、このバンドのギタリストだったのである。

BBCブロードキャスターのロバート・ドゥーガルを祖父に持つ[2]2006年中期までロンドン芸術大学キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツに通っていた。学生時代、2005年12月、BBC2のドキュメンタリー番組James May's Top Toysに出演したがクレジットはされなかった。この番組ではEtch A Sketchという玩具に司会者を描く役を務めた[3]

出典

  1. Cokemachineglow.com interview”. 2008年5月16日閲覧。
  2. Pipettes bring touch of class to Academy”. Manchester Evening News, 13th April 2007. 2008年5月16日閲覧。
  3. YouTube 「rose pipette on "james may's top toys"」
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