ローヤルボウル
概要
1970年(昭和45年)[1]、紋別市中心部にあるホテルオホーツクパレスの別館「ローヤルパレス」2階に開業。
1994年(平成6年)に全面改修しリニューアル。過去には各種リーグ戦や年に1度のローヤルボウルオープン記念大会、大規模の競技大会などが開催されていた。
設備の老朽化や新型コロナウイルス感染症の影響等を理由に、2021年(令和3年)3月31日でホテル運営会社が運営を終了[1]。遠紋地域[注 1]唯一のボウリング場であることから、市中心部のにぎわい維持のため、市が設備改修費や運営費の一部を負担した上で、「紋別ニューシティ開発公社」(市の第三セクター)による運営で同年10月1日から営業を再開した[1]。
設備
ウッド製14レーン[1]。ピンセッターはブランズウィックA2。
脚注
出典
- “遠紋地域唯一のボウリング場、1日再開 紋別の「ローヤル」、三セクが運営 中心街活性化に期待”. 北海道新聞. どうしん電子版 (北海道新聞社). (2021年9月24日). オリジナルの2022年9月19日時点におけるアーカイブ。 2022年9月20日閲覧。
関連項目
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