ワイナ・ポトシ
ワイナ・ポトシ(西: Huayna Potosí)は、ボリビア・アンデスのレアル山群にある山である。標高6,088m。
| ワイナ・ポトシ | |
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![]() ワイナ・ポトシ(2001年12月撮影) | |
| 標高 | 6,088 m |
| 所在地 |
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| 位置 | 南緯16度15分45秒 西経68度09分13.5秒 |
| 山系 | アンデス山脈レアル山群 |
| 初登頂 | Rudolf Dienst, Adolf Schulze(1919年) |
![]() ワイナ・ポトシ ワイナ・ポトシの位置(ボリビア) | |
ボリビアの事実上の首都ラパスの真北、約20kmに位置する。しかし、ラパスの中心街は谷底であるため、斜面の陰に入ってしまい、直接に見ることはできない。ラパスから谷間を登り切った平原に位置するエル・アルト(国際空港のある近郊都市)からは、すぐ目の前にこの山を見ることができる。
エル・アルト方向から見ると、万年雪を抱いてピラミッド状の整った山容が美しい。尾根伝いに左側にマリア・ロカ山(西: Cerro Maria Lloca, 5,222m)とサルトゥニ山(西: Cerro Saltuni, 5,284m)を、右側にミリュニ峰(西: Cerro Pico Milluni, 5,483m)を従えている。 南側山麓には、エル・アルトより海抜5,000mを越える地点まで、ウガルデ・オルフォソ通り(西: Avenida Alfoso Ugarte)が延びている。
名前はケチュア語で「若い丘」という意味である。ポトシはボリビアの街の名前だが、この山の近くにあるわけではなく、600kmほど南方に位置している。
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