ワタナベカズヒロ
概要
父親の仕事の関係で9歳から12歳までの3年半をアメリカで過ごす。
アメリカでは四六時中ラジオを聴き音楽に親しみ、その頃の体験が今の糧となっている。
当時はU2の他、東海岸系のダリル・ホール&ジョン・オーツ、ビリー・ジョエルなどもよく聴いていた。
帰国直後はオフコースなどを聴いていたが、日本のポップスに目覚めた後は、BOØWYなどを聴き影響を受ける。そしてライブに足を運ぶなど、音楽にどっぷり浸かる様になるが、「言うなれば“あいうえお”をアメリカで覚えて、日本で文章を書くようになった感覚」と語っている[3]。
学生の時にバンドを始め一時就職するが、音楽への情熱は捨てきれず、一年後には本格的に音楽活動を開始、バンド、ユニットを幾つか経験する。
2005年にニトロプラスのPCゲーム『天使ノ二挺拳銃』オープニングテーマ「さめない熱」を歌唱、以後も同社の主題歌・挿入歌を歌い続ける。ソロ活動に加え、自己のユニット「CRYED」を率いてのライブ、作詞・作曲等の作家業まで精力的に活動中[4]。
アルバムはZIZZ STUDIO[5]よりリリースされている。
歌
- 「Cold Metal」
- 「さめない熱」(2005年)
- 「RIGHT HERE RIGHT NOW」(2005年)
- 「Memento Vivere ~生きることを忘れないで~」(2007年)
- 「Brindiamo! -俺たちに乾杯-」(2007年)
- 「The young and unequaled king 〜魔王のテーマとバッハ〜」(2013年)
脚注
出典
- “CRYED official site”. 2015年9月5日閲覧。
- @_wtnbkzhr_ (2022年5月21日). "ワタナベカズヒロ2022年05月21日ツイート". X(旧Twitter)より2022年5月26日閲覧。
- “Rooftop '08年8月号”. 2015年9月5日閲覧。
- “ニトロプラスソングスコレクション”. 2015年9月5日閲覧。
- “Amnicola”. 2015年9月5日閲覧。
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