ワット・ダズ・イット・テイク (トゥ・ウィン・ユア・ラヴ)

「ワット・ダズ・イット・テイク (トゥ・ウィン・ユア・ラヴ)」(What Does It Take (To Win Your Love))は、ジュニア・ウォーカー&ジ・オール・スターズが1969年に発表した楽曲。

「ワット・ダズ・イット・テイク (トゥ・ウィン・ユア・ラヴ)」
ジュニア・ウォーカー&ジ・オール・スターズ の シングル
初出アルバム『Home Cookin'』
B面 Brainwasher (Part 1)
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 デトロイト、ヒッツヴィルUSA
ジャンル ソウル
時間
レーベル ソウル
(モータウン傘下のレーベル)
作詞・作曲 ジョニー・ブリストル、ハーヴィー・フークワ、ヴァーノン・ブロック
プロデュース ハーヴィー・フークワ、ジョニー・ブリストル
チャート最高順位
ジュニア・ウォーカー&ジ・オール・スターズ シングル 年表
Home Cookin'
(1968年)
ワット・ダズ・イット・テイク (トゥ・ウィン・ユア・ラヴ)
(1969年)
These Eyes
(1969年)
ミュージックビデオ
「What Does It Take (To Win Your Love)」 - YouTube

概要

作詞作曲はジョニー・ブリストル、ハーヴィー・フークワ、ヴァーノン・ブロック。ヒッツヴィルUSAでデトロイト交響楽団とファンク・ブラザーズの面々とともに録音された。ジュニア・ウォーカーのリード・ボーカルにハーモニーをつけているのはジョニー・ブリストル。バッキング・ボーカルはジ・アンダンテズがつとめた。

1969年発売のアルバム『Home Cookin'』に収録された。モータウンの幹部らはシングルとして出すことに難色を示していたが、ラジオ局のディスクジョッキーたちが盛んに本作品をかけたため、同年4月25日にシングルカットされた。B面は「Brainwasher (Part 1)」[1]。

同年8月9日付のビルボード・Hot 100で4位を記録した[2]。ビルボードのソウルチャートにおいては2週連続で1位を記録した。また、全英シングルチャートで13位を記録した。

1970年発売のライブ・アルバム『Live』にライブ・バージョンが収録されている[3][4]。

カバー・バージョン

脚注

先代
マーヴィン・ゲイ
「Too Busy Thinking About My Baby」
Hot Rhythm & Blues Singles ナンバーワンシングル
1969年7月19日 - 7月26日(2週)
次代
ジェームズ・ブラウン
「Mother Popcorn」
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