ヴィジュアル系アーティストの一覧
ヴィジュアル系アーティストの一覧は、ヴィジュアル系であるとみなされることのある主なバンド、ミュージシャンのリストである。何をもってヴィジュアル系と定義するかは難しい問題であり、下記のバンドの中にはCDショップなどではヴィジュアル系に分類されているが、ヴィジュアル系と呼ばれることを拒否しているバンドや、異論を唱える者も少なくない。
| 目次 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ | |
主なヴィジュアル系ミュージシャン
あ
い
う
お
か
き
く
け
こ
さ
し
す
た
ち
つ
て
と
な
に
の
は
ひ
ふ
ほ
ま
み
む
も
や
ゆ
よ
り
る
れ
ろ
主なヴィジュアル系バンド
あ行
- AIOLIN(アイオリン)
- AION
- Eins:Vier[1]
- AWAKE
- アクメ
- ASYLUM
- Acid Black Cherry[2]
- アニメタル[3]
- 彩冷える(アヤビエ)[4][5]
- AYABIE
- Aliene Ma'riage[3]
- Alice Nine(アリス九號.)[4][6][7]
- ARCHEMI.(アルケミ)
- ALBINO FRAISE(アルビノフレーズ)
- アルルカン
- Angelo[8]
- アンティック-珈琲店-[4][3]
- アンド[3]
- アンドゥー
- EVE[9]
- R指定[10]
- 12012[3]
- 犬神サーカス団[11]
- ILLUMINA
- Imitation PoPs 宇宙戦隊NOIZ[3][12]
- Valentine D.C.(初期)
- ViViD[13][14]
- ヴィドール[4]
- VINYL
- Versailles[3][15]
- vistlip[3]
- S[3]
- X JAPAN[1][3][6][8][注 1]
- e.mu[3]
- LM.C[13][8]
- ENDLESS[3]
- AUTO-MOD
- AURA[1]
- AURORIZE(オーロライズ)
か行
- Gargoyle[1]
- Kagrra,
- 蜉蝣[4][3]
- CASCADE[16]
- the GazettE[3][4][6][17]
- kannivalism
- カブキロックス
- かまいたち[1][18]
- Galla
- COLOR[1][3]
- cali≠gari[3]
- THE KIDDIE
- キズ (バンド)
- 己龍[19][20]
- キャンゼル[3]
- ギルガメッシュ[3]
- Kill=slayd
- ギルト
- ギルド[21]
- THE COOL CHIC CHILD
- GUNIW TOOLS[1]
- CLOUD[1]
- GLAY[1][3][3][6][注 2]
- CRAZE
- CLOSE
- 黒夢[1][3][6][注 3]
- グルグル映畫館
- Kra
- 幻覚アレルギー
- ゴールデンボンバー[6]
さ行
- Psycho le Cemu[1][8]
- SuG[13]
- Sadie(サディ)[3]
- ザアザア
- SHAME[3]
- ZI:KILL[1][3][22]
- ZIGZO
- 雫...Shizuku
- シド[4][3][6][13]
- シネマ・ビザール[3]
- Jagged Little Pill
- SHAZNA[1][3][23]
- SIAM SHADE[6][16]
- JUSTY-NASTY[16]
- Janne Da Arc[1][24]
- L'luvia
- Jupiter (バンド)
- JILUKA
- JILS[3]
- Gilles de Rais[3]
- Silver-Rose[3]
- 人格ラヂオ[25]
- -真天地開闢集団-ジグザグ
- STRAWBERRY FIELDS[1]
- Sleep My Dear[1][3][26]
- SEX MACHINEGUNS[1]
- Celluloid
- SOPHIA[1][3]
- ゾロ[3]
た行
- DIE IN CRIES[1][3]
- D[3]
- DIAURA[14]
- D-SHADE[1][3][27]
- DEVELOP=FRAME
- Develop One's Faculties
- DIR EN GREY[1][3][27]
- ダウト[13]
- Dear
- DaizyStripper[13]
- DECAMERON
- D≒SIRE
- DEAD END[1]
- deadman[12]
- D'espairsRay[3]
- Deshabillz[1]
- Due'le quartz[3]
- DEVILOOF
- D'ERLANGER[28]
- DER ZIBET[20]
- DELUHI[3]
- DEZERT
- TOKYO YANKEES[1]
- 当方ボーカル
- トキオ・ホテル[3]
- DOG in Theパラレルワールドオーケストラ[3]
- TRANSTIC NERVE(the Underneathの旧名称)[1][3]
な行
は行
ま行
や行
ら行
- Rides In ReVellion
- La'cryma Christi[1][3][39]
- La;Sadie's
- Lastier[1][27]
- ラヴX[3]
- Laputa[1][40]
- Raphael[1][3][41]
- RAMAR
- La'Mule[1][3]
- L'Arc〜en〜Ciel[1][3][5][注 4]
- LAREINE[1][3]
- REDIEAN;MODE
- LIBRAVEL(リブラヴェル)
- Λucifer
- lynch.[3][29]
- Lilith
- ROUAGE[1][3][40]
- Luis-Mary[1][42]
- LU⊃A
- LEGOLGEL
- LUNA SEA[1][3][43][注 5]
- LuLu[44]
- The Raid.
- LADIES ROOM[1]
- Royz
- ROLL DAYS
- Romance for〜[1]
わ行
脚注
注釈
- 先駆者的存在。日経エンタテインメント!調べでのヴィジュアル系部門の総売上は第3位。
- 日経エンタテインメント!調べでのヴィジュアル系部門の総売上は第1位。
- フォロワーが非常に多い。日経エンタテインメント!調べでのヴィジュアル系部門の総売上は第5位。
- メンバーのtetsuyaはヴィジュアル系に分類されることを否定している。詳細は『L'Arc〜en〜Ciel#L'Arc〜en〜Cielと『ヴィジュアル系』』を参照。日経エンタテインメント!調べでのヴィジュアル系部門の総売上は第2位。
- フォロワーが非常に多い。X JAPANと共にヴィジュアル系バンドの代表格として知られる。日経エンタテインメント!調べでのヴィジュアル系部門の総売上は第4位。
出典
- 森川卓夫、2003年7月9日、「ヴィジュアル・ロックバンドBiography、ヴィジュアル・ロックバンドDiscography」、井上貴子、森川卓夫、室田尚子、小泉恭子(共著)『ヴィジュアル系の時代―ロック・化粧・ジェンダー』、青弓社〈青弓社ライブラリー29〉 ISBN 9784787232168 ASIN 4787232169 pp. pp.250-275
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 16.
- 柏木恭典、2011年3月31日、「ポップカルチャーとしてのヴィジュアル系の歴史 (PDF) 」 、『千葉経済大学短期大学部研究紀要』7巻、千葉経済大学、ISSN 1349-8312、NAID 110008429025 pp. pp.89-100
- ORICON STYLE (2006年6月7日). “新時代に突入!ネオ・ヴィジュアル系バンド台頭の兆し”. オリコンDD. 2011年2月28日閲覧。
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 33.
- 宮崎智之 (2011年9月7日). “トレンド・フォーカス「土下座にオバンギャ、女形……進化するビジュアル系の今」”. 日経BP. 2012年2月28日閲覧。
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 363.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 106.
- “「華麗なる激情」で若手3組がバトル、武道館にはEVE登場”. 音楽ナタリー. 2014年10月9日閲覧。
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 356.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 285.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 365.
- Gekkayo編集部、2012、「キラキラV系バンド良曲集」、『Gekkayo Vol.1』28巻4号(404)、シンコーミュージック・エンタテイメント pp. pp.109-121
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 367.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 279.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 304.
- Gekkayo編集部、2010、「【今月のヴィジュアル・ロックの最高峰バンド】the GazettE」、『歌謡曲ゲッカヨ』(2010-2011年12・1月号、423)、ブティック社 pp. pp.27
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 357.
- “己龍、<47都道府県 単独巡業公演「朱花艶閃」>を発表”. BARKS. グローバル・プラス (2012年3月3日). 2014年1月19日閲覧。
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 346.
- Gekkayo編集部、2010、「【今月の新進気鋭のV系バンド】ギルド」、『歌謡曲ゲッカヨ』(2010-2011年12・1月号、423)、ブティック社 pp. pp.23
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 96.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 188.
- Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 210–211.
- Gekkayo編集部、2010、「【今月の二人ぼっちの曲者V系ユニット】人格ラヂオ」、『歌謡曲ゲッカヨ』(2010-2011年12・1月号、423)、ブティック社 pp. pp.26
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 362.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 32.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 297.
- “最近のビジュアル系バンド メタル出身の実力派が続々と参加”. NEWSポストセブン (小学館ポストセブン編集局). (2015年6月26日) 2016年7月12日閲覧。
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 256.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 114.
- Ichikawa, Fujitani 2018, pp. 68–69.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 358.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 361.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 212.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 255.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 203.
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- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 306.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 216.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 157.
- Ichikawa, Fujitani 2018, p. 17.
- “ライヴ中にお医者さんごっこ?白衣のヴィジュアル系がデビュー”. BARKS (2008年3月3日). 2012年5月29日閲覧。TBS系列「カミスン!」(2012年1月23日放送)、日本テレビ系列「ズームイン!!サタデー」(2011年10月1日放送)
参考文献
- 市川哲史、藤谷千明 (2018-08-26). すべての道はV系へ通ず。. シンコーミュージック・エンタテイメント. ISBN 978-4-401-64639-5
関連項目
- Category:ヴィジュアル系
- Category:ヴィジュアル系ミュージシャン
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