ヴェルディア幻奏曲
『ヴェルディア幻奏曲』(ヴェルディアげんそうきょく、「幻想曲」ではない)は2008年7月25日にエスクードより発売されたアダルトゲーム。
| ジャンル |
サウンドスケープADV (恋愛アドベンチャーゲーム) |
|---|---|
| 対応機種 | Windows 2000/XP/Vista |
| 発売元 | エスクード |
| 発売日 | 2008年7月25日 |
| レイティング | 18禁 |
| メディア | DVD-ROM 1枚 |
| 画面サイズ | 800×600 |
| BGMフォーマット | PCM |
| キャラクターボイス | 主人公以外フルボイス |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| 回想モード | あり |
| メッセージスキップ | あり |
| オートモード | あり |
作品概要
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台に、楽器音楽を題材とした恋愛物語である。音楽をテーマとする本作は、音響関連の演出に力を入れており、例えば木の葉のこすれる音などは、通常の効果音とは別にバックで流している[1]。本作は「美少女ゲームアワード2008」のBGM賞において優秀賞を受賞している。
ストーリー
主人公、フェリクスは故郷ウィーネフェルトに戻ってきた。目的は2つ。「ヴェルディアの花を見ること」「ヴェルディア音楽祭」に出場することだったが、空腹のあまり行き倒れ状態になってしまう。そこを1人の娘、フィーナに救われた。
フィーナたちは楽器を召喚する能力を持つミューズと呼ばれる種族だった。しかし、彼女達の召喚する楽器も調律が必要で、それができるのはミューズの中でも調律師(クラフトマン)と呼ばれる存在だけだった。クラフトマンとしての才能を持っているフェリクスは彼女達の力となり、大切な存在にもなっていく。
登場キャラクター
スタッフ
- 原画:紫カジマ
- シナリオ:にゃこ、わさび、彩音、千歳
- プログラム:KIT
- ディレクター:水鼠
- 背景:美峰
- 音楽:TOY (Studio Primitive)
- 主題歌:『琥珀の音』、歌:渡部涼、作詞・作曲:TOY (Studio Primitive)
脚注
- “聖なる大樹の下で奏でられる、幻想的な恋の旋律…… 『ヴェルディア幻奏曲』7月25日発売!”. Game-Style (2008年6月12日). 2009年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月30日閲覧。
- “NTTドコモ公式「本格メガゲームズ」にてファンタジーアドベンチャー「ヴェルディア幻奏曲」配信スタート!”. 2019年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月5日閲覧。
外部リンク
- エスクード オフィシャルホームページ(18禁:年齢確認あり)
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