ウラディーミル・ユロフスキ

ウラディーミル・ミハイロヴィチ・ユロフスキ(ロシア語: Владимир Михайлович Юро́вский, ラテン文字転写: Vladimir Jurowski、1972年4月4日 - )は、ロシア生まれのドイツの指揮者。

ウラディーミル・ミハイロヴィチ・ユロフスキ
Владимир Михайлович Юровский
2011年
基本情報
生誕 (1972-04-04) 1972年4月4日(51歳)
ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国、モスクワ
出身地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦モスクワ→ドイツの旗 ドイツ
ジャンル クラシック音楽
職業 指揮者

人物

1972年、モスクワ生まれ[1]。父は指揮者のミハイル・ユロフスキ、祖父は作曲家で同名のウラディーミル・ユロフスキ。18歳でドイツに移住。音楽を学び、各地の歌劇場などで経験を積む。

その後2001年グラインドボーン音楽祭の音楽監督に就任し、数々の上演を行う。2007年から2021年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(2021年から名誉指揮者)[2]。ロシア・ナショナル管弦楽団の首席客演指揮者やエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団の指揮者も務める。2011年10月舌禍により解任されたゴレンシテインの後任としてロシア国立交響楽団の芸術監督に就任し2021年まで務める[3]。2017年からベルリン放送交響楽団首席指揮者、2021年からバイエルン国立歌劇場音楽総監督[4]。

脚注

  1. “Владимир Ми”. www.belcanto.ru. Belcanto.ru. 2020年6月1日閲覧。
  2. “Vladimir Jurowski Conductor Emeritus” (英語). London Philarmonic Orchestra. Who we are. 2023年10月1日閲覧。
  3. “История оркестра” (ロシア語). Госоркестр. 2023年10月1日閲覧。
  4. “Vladimir Jurowski” (ドイツ語). RSB. Orchester. 2023年10月1日閲覧。

外部リンク

先代
マルク・ゴレンシテイン
ロシア国立交響楽団
芸術監督
2011年 - 2021年
次代
先代
マレク・ヤノフスキ
ベルリン放送交響楽団
首席指揮者
2017年 -
次代
先代
キリル・ペトレンコ
バイエルン国立歌劇場
音楽総監督
2021年 -
次代
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