私人(しじん、private individual)は、公人の対義語で、公務員などの公の職業に従事する者を除いた者の総称とされるが、下記に述べるように明確に定義されていない。
一般に学生や民間企業の社員(すなわち一般人[1])は概ね私人とされるが、メディアにおける露出が多い者であれば、私人に分類されないという傾向がある。また、下記のように公人・私人が同一人物の場合や、「個人」との混同もみられる。