一鵬寺
一鵬寺(いっぽうじ/イルブンサ、일붕사)は、慶尚南道宜寧郡宮柳面にある一鵬禪教宗の本山の寺院。世界最大級の洞窟の法堂があることで知られており、ギネス世界記録に認定されている。
| 一鵬寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 慶尚南道宜寧郡宮柳面清浄路1202-15 |
| 宗派 | 一鵬禪教宗 |
| 開基 | 一鵬大師 |
| 一鵬寺 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 일붕사 |
| 漢字: | 一鵬寺 |
| 発音: | イルブンサ |
| 日本語読み: | いっぽうじ |
歴史
慶尚南道宜寧郡宮柳面にあり、一鵬徐京保僧が創建した一鵬禪教宗の本山となる寺院である。一鵬寺の周囲は山で囲まれており、自然の洞窟の中に作られた法堂は世界最大級といわれている[1]。
三千仏の指定菩薩が祀られている地蔵殿があり、80余りの一鵬尊者真身舎利が祀られている。洞窟法堂の中は夏でも涼しく、上部に明かりがないため薄暗く荘厳な雰囲気となっている[1]。
脚注
- 『朝鮮の聚落』(1935年、朝鮮総督府)
- “一鵬禪教宗日本教区金剛寺”. Yahoo!マップ. 2023年12月4日閲覧。
外部リンク
- 一鵬寺 - フォートラベル
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