七人の特命隊
『七人の特命隊』(しちにんのとくめいたい、原題:Ammazzali tutti e torna solo)は、1968年公開のマカロニ・ウェスタン。
| 七人の特命隊 | |
|---|---|
| Ammazzali tutti e torna solo | |
| 監督 | エンツォ・G・カステラーリ |
| 脚本 |
ティト・カルピ フランチェスコ・スカルダマーリャ エンツォ・G・カステラーリ ジャクリン・R・ヘルナンデス |
| 製作 | エドモンド・アマティ |
| 出演者 | チャック・コナーズ |
| 音楽 | フランチェスコ・デ・マージ |
| 撮影 | アレハンドロ・ウジョア |
| 編集 | タチアナ・モリジ・カシーニ |
| 製作会社 | エドモンド・アマティ・プロ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 |
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| 言語 | イタリア語 |
南北戦争中、北軍の軍用金強奪を目論む7人の悪党の活躍を描くアクション西部劇。監督はエンツォ・G・カステラーリ[1]、主演はチャック・コナーズ。
あらすじ
南北戦争中、敗退を続ける南軍は事態を打開しようと北軍の軍用金強奪を計画、悪党のクライドにその任務を命じる。クライドは射撃やダイナマイト等に秀でた5人の男たちを集めるが、監視役の情報将校リンチ大尉は出発間際、クライドに何故か「金を強奪したら一人で戻って来い」と告げる。
そして、北軍の軍用金の保管場所となっている教会跡を襲撃し強奪に成功、リンチ大尉に命じられた通り1人で金を持って逃げ出したクライドであったが、5人の仲間にすぐに追いつかれ、さらに北軍の追手も追いつき、皆捕えられてしまう。実は、ある人物が彼らを裏切っていたのだ…。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| フジテレビ版 | ||
| クライド・マッケイ | チャック・コナーズ | 瑳川哲朗 |
| リンチ大尉 | フランク・ウォルフ | 小林勝彦 |
| ホーギー | フランコ・チッティ | 津嘉山正種 |
| デッカー | レオ・アンチョリス | 雨森雅司 |
| ブレード | ケン・ウッド | 内海賢二 |
| ボガード | ヘラクレス・コルテス | 西尾徳 |
| キッド | アルベルト・デラクア | 池畑慎之介 |
| 捕虜収容所の所長 | ジョン・バーサ | |
| 不明 その他 | 寄山弘 石丸博也 藤本譲 寺島幹夫 玄田哲章 仲木隆司 石森達幸 小関一 野本礼三 | |
| 演出 | 山田悦司 | |
| 翻訳 | 山田実 | |
| 効果 | ||
| 調整 | ||
| 制作 | グロービジョン | |
| 解説 | 高島忠夫 | |
| 初回放送 | 1977年1月28日 『ゴールデン洋画劇場』[2] | |
脚注
- Sandra Brennan. “Kill Them All and Come Back Alone”. ニューヨーク・タイムズ. Baseline & All Movie Guide. 2013年6月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月30日閲覧。
- DVD収録
外部リンク
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