七条緑道
概要
日本初の恒久的歩行者天国である平和通買物公園と十字型に交差しており、旭川市中心部における歩行者交通の主要動線となっている。毎年2月上旬に開催される旭川冬まつりのサブ会場の一つになっているほか、夏期には期日限定のビアガーデンが設置されるなど、各種イベントの会場としても活用されている。また、七条緑道の路上には、数多くの野外彫刻や記念碑が設置されている。[1]
歴史
改修計画
- 1972年 - 1973年の整備から約40年近く経過して、施設の老朽化が次第に目立つようになってきた。
- そこで、ベンチ・休憩施設・照明灯などの施設更新とともに、散策路の改修・バリアフリー化などについて、検討が進められている。
野外彫刻
脚注
- 旭川市広報誌「こうほう旭川市民2002年9月号」p8~p9 市民の声がつくる「彫刻のまち・旭川」
- 七条緑道イルミネーション 国土交通省 p.16
ギャラリー
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