三好昌子
(みよし あきこ、1958年[1][2][3] -)は、日本の小説家、推理作家。
| 誕生 |
1958年??月??日 岡山県 |
|---|---|
| 職業 | 小説家、推理作家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 最終学歴 | 嵯峨美術短期大学洋画科卒業 |
| 活動期間 | 2017年 - |
| ジャンル | 推理小説 |
| 主な受賞歴 | 『このミステリーがすごい!』大賞【優秀賞】(2016年) |
| デビュー作 | 『京の縁結び 縁見屋の娘』(2017年) |
経歴・人物
岡山県生まれ[4]。嵯峨美術短期大学洋画科卒業[5]。計3回、松本清張賞の最終選考まで残るも、受賞を逃す[1]。2016年、第15回『このミステリーがすごい!』大賞に応募した『京の縁結び 縁見屋の娘』で優秀賞を受賞。同作で2017年3月に宝島社文庫より小説家デビューする。
「最初に小説を書きたいと思ったのは小学生の頃だったが、何を書いたらいいのかがわからなかった。30代半ばになって結婚と出産を経てから書き始めた」と語っている[1]。
脚注
- “遅咲きの才能は大輪の花! 恋あり、伝奇ありの大注目時代ミステリー。”. KADOKAWA. 2017年10月14日閲覧。
- “三好昌子プロフィール”. 宝島社. 2017年11月21日閲覧。
- “国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス”. 国立国会図書館. 2017年11月21日閲覧。
- 『小説すばる』2017年6月号. 集英社. pp. 223.
- “第15回「このミス大賞」リリース”. 宝島社. 2017年10月14日閲覧。
関連項目
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