三好銀
略歴
第3回相原賞で「銀のアイハラ賞」を受賞(「伊東ジュラ紀」名義)。1989年、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にてデビュー[1]。
作品リスト
- 日曜日シリーズ(『ビッグコミックスピリッツ』連載)
- 三好さんとこの日曜日(1992年、小学館)
- いるのにいない日曜日(単行本未収録分をまとめ、2009年にエンターブレインから刊行。)
- ブルーベリージャム(『コミックビーム』1999年7月号掲載、『ビーム短編傑作選 奥村編集長セレクション マンゴー編』所収。)
- まじない女のトマトソース(『コミックビーム』2000年1月号掲載)
- FAXPRESS (2000年、竹書房) ※やまだないととの共著
- 西荻窪キネマ銀光座(ウェブサイト「Webギンザ一丁目」連載(第16号(2002年1月1日号)を除き、第1号(2001年5月15日号) - 第24号(2002年5月1日号)に掲載)、2003年に実業之日本社から単行本化。) ※角田光代との共著
- ホテル「月の裏」(『ビッグコミックスペリオール』2009年第16号掲載、アンソロジー本『短篇集 hi mi tsu ki chi』所収。)
- 海辺へ行く道シリーズ(『コミックビーム』連載)
- 海辺へ行く道 夏(2010年、エンターブレイン)
- 海辺へ行く道 冬(2011年、エンターブレイン)
- 海辺へ行く道 そしてまた、夏(2012年、エンターブレイン)
- もう体脂肪率なんて知らない(2014年、エンターブレイン)
- 私の好きな週末(2016年、エンターブレイン)
脚注
- 三好銀・角田光代『西荻窪キネマ銀光座』実業之日本社、2003年、奥付。
- “「海辺へ行く道」の三好銀が逝去”. コミックナタリー. (2016年9月5日) 2016年9月5日閲覧。
- “訃報 三好銀さん 61歳=漫画家”. 毎日新聞. (2016年9月7日) 2016年9月9日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.