三島神社 (柏崎市)
歴史
927年に編纂された延喜式神名帳式内社の、越後国三嶋郡三嶋神社に比定される神社である[1]。伊予国大三島の大山祇神社から勧請されたもので、創建は741年と伝えられる[2]。
宇佐美氏を始め、その後の越後長尾氏(上杉氏)や高田藩歴代藩主の崇敬を受けた[2]。特選神名牒に拠れば、元々石地駅の東五里、三島谷村にあったが、当地に移したものという。
1873年県社となる。ただしその後の火災により、当時の面影はない[2]。現在の社殿は、1931年に再建されたものである[2]。
出典
- 教部省 編『特選神名牒』磯部甲陽堂、1925年。
- 柏崎市名所案内「三島神社(みしまじんじゃ)」(柏崎市)
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