三板

三板あるいは三羽(さんば)は、現在では沖縄音楽で用いられる、文字通り3枚の板で構成される小型の打楽器相互打奏体鳴楽器に分類されるという。黒檀などの堅い素材を用いた板片の、上部を紐で繋いだもの[1]カスタネットのような鳴らし方もされる。

沖縄民謡の大家喜納昌永が、中国から伝来した三板(さんばん)にヒントを得て発明し、またその基本的な演奏技法も開発した。

カチャーシー沖縄民謡に際した踊り)には欠かせないという意見もある[2]

脚注

  1. 三板 とは - コトバンク (出典:平凡社 百科事典『マイペディア』)
  2. 平凡社 百科事典 『マイペディア電子辞書

関連項目

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