三橋健也

三橋 健也(みつはし けんや、1997年7月11日 - )は、日本の男子バドミントン選手[1]

三橋 健也
基本情報
生年月日 (1997-07-11) 1997年7月11日(26歳)
性別 男性
国籍 日本の旗 日本
出身地 群馬県
身長 171cm
体重 66kg
血液型 O型
選手情報
利き腕
種目 男子ダブルス
主な戦績
世界ランク(最高) 24位
日本ランク(最高) 3位
国内大会
経歴
所属 冨岡第一中学校→
富岡高校
日本大学
日本ユニシス
BIPROGY
獲得メダル
男子 バドミントン
日本の旗 日本
ユニバーシアード
2017 台北男子ダブルス
2017 台北混合団体
世界ジュニア選手権
2015 リマ男子ダブルス
2014 アロースター混合団体
アジアジュニア選手権
2014 台北男子ダブルス
2015 バンコク混合団体
2014 台北混合団体
BWFプロフィール

経歴

高校時代は渡辺勇大とペアを組み、インターハイ個人戦ダブルス優勝や、全国高校選抜で個人戦ダブルス2連覇などの成績を残した。

高校卒業後は日本大学に進学。
2017年ユニバーシアード(世界大学生大会)に、玉手勝輝とのペアで出場。準決勝では、後の東京五輪金メダリストの李洋李哲輝のペアを破り決勝に進出。決勝では金載煥 / 徐承宰に敗れ準優勝となった。

大学卒業後は、日本ユニシス(現BIPROGY)に入社。2歳年上の井上拓斗とペアを組む。2021年全日本総合準優勝や、2022年全日本社会人優勝などの成績を残した。

2023年

2023年からは、1歳年下の岡村洋輝とペアを組む。

9月ベトナム・オープンで優勝。BWFワールドツアー初タイトル獲得となった。

10月のインドネシア・インターナショナルチャレンジでは、決勝で韓国奇東柱 / 金載煥を破って優勝。

翌週のインドネシア・マスターズ (スーパー100)では、決勝でマレーシアの若手ペアを破って優勝した。

11月のジャパン・マスターズでは、1回戦で世界ランク9位のヘンドラ・セティアワン / モハマド・アッサンをストレートで破る[2]。2回戦では、世界ランク6位で世界王者の姜敏赫 / 徐承宰をストレートで破り、準々決勝に進出した[3]。準々決勝では、中国何濟霆 / 任翔宇に敗れベスト8となった[4]

脚注

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