三浦太郎 (文化人類学者)
来歴・人物
三浦朱門・曽野綾子(本名・三浦知寿子)夫妻の長男として東京に生まれる。東京都立三田高等学校、南山大学文学部人類学科卒業。1979年3月、南山大学大学院文学研究科人類学専攻修士課程修了。1984年、同博士課程単位取得満期退学。英知大学(2007年より聖トマス大学へ改称、2014年度で閉学)教授をへて現職。
専門はフィリピンのイスラーム社会、スールー王国、遊牧文化の視点からみた北京市の分析など。
南山大学在学中から、女性週刊誌『女性セブン』にコラムを連載するなどしていたが、最近では中央競馬・国際競馬の評論も行う。英知大時代には自らの提案で大学の地元にある園田競馬場に「英知大学賞」を設定したこともある(大学が聖トマス大に改名したのに伴い廃止)。
著書
脚注・出典
外部リンク
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