三田尻塩田記念産業公園
概要

旧越中屋釜屋煙突
三田尻は江戸時代中期から1960年2月まで約260年間にわたって、全国有数の塩の産地として栄えた。その塩田跡地の一角に、かつての入浜式塩田の諸施設を復元し、併せて道具類の展示、塩づくりの様子が展示されている。
園内には、大正前期に造られた石造りの釜屋煙突(高さ12.5メートル、内径43センチメートル)が現存している。公園開業に先立つ1990年(平成2年)に改修されており、2012年(平成24年)には「三田尻塩田旧越中屋釜屋煙突」として登録有形文化財とされた[1]。
脚注
外部リンク
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