三秋信号場
三秋信号場(みあきしんごうじょう)は、かつて愛媛県伊予市にあった、日本国有鉄道予讃本線(現在の予讃線)の信号場である。
| 三秋信号場 | |
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みあき Miaki | |
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| 所在地 | 愛媛県伊予市三秋 |
| 所属事業者 | 日本国有鉄道 |
| 所属路線 | 予讃本線 |
| キロ程 | 211.5 km(高松起点) |
| 駅構造 | 地上 |
| ホーム | 2線 |
| 開業年月日 | 1963年(昭和38年)2月1日[1][2] |
| 廃止年月日 | 1986年(昭和61年)3月3日[1] |
構造
向井原駅 - 高野川駅間に存在した。使用当時構内は2線で、1番線が上下本線、2番線が上下副本線の1線スルー運用となっていた。また当時は優等列車の通票通過授受が行われていたため、1番線は上下方向共に通票受柱、通票授柱が存在していた。
上り線(松山方面)には、鉄道職員用の詰所(小屋)が存在していた。
歴史
現況
通票受柱、通票授柱と詰所は、当時のまま存在されていた(保線作業等で詰所が使用されていたかどうかの有無については不明)が、2018年(平成30年)に詰所の解体が確認され、現在はホームと詰所の基礎部分のみが残っている状態である。
脚注
関連項目
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