三角末端面
三角末端面(さんかくまったんめん、英: terminal facet)とは、尾根の末端部分にできる、三角形をなす断層崖面のことである[1]。前面断層崖、断層末端面とも呼ばれる。
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三角末端面の例
愛媛県新居浜市にある中央構造線の一部。南北は反転させてある
愛媛県新居浜市にある中央構造線の一部。南北は反転させてある
脚注
- 前田 1996, p. 793.
参考文献
- 前田昇 著「断層末端面」、地学団体研究会新版地学事典編集委員会 編『地学事典』(新版)平凡社、1996年、792-793頁。ISBN 4-582-11506-3。
- 町田貞他編『地形学辞典』二宮書店、1981年
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