三軌展
概要
昭和23年(1949年)創立。水彩作家の互井開一がリーダーとなって立ち上げた水彩画の団体であったが、次第に、公募のジャンルを拡大、現在では、絵画(油彩、水彩、パステルなど、日本画以外全般)、彫刻、工芸(陶芸、染色、刺繍、その他各種)、写真(モノクロ、デジタル)の4部門にわたっており、書道等を除くほとんどのジャンルを網羅している。
全国レベルの公募展として、毎年5月、国立新美術館にて『三軌展』を開催しているほか、移動展を東北(仙台)、東海(名古屋)、関西(京都)の3地区で毎年開催している。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.