上野沼
上野沼(うえのぬま)は、茨城県桜川市上野原地新田にある人工の沼。江戸時代初期(1680年)に灌漑用として作られ、かつては新池と呼ばれた。
| 上野沼 | |
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| 所在地 |
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| 面積 | 0.148 km2 |
| 周囲長 | 2.338 km |
概要
沼の面積は約14.8ヘクタール、沼底は比較的に浅く、コイ、フナなどが生息している。
国道50号線に面しており、湖畔には「上野沼やすらぎの里キャンプ場」がある。レストランやホテル、病院なども建ち並ぶ。周囲が専用の遊歩道に囲まれており、手こぎの貸しボートで沼を遊覧できる。遊歩道には約240本のサクラが植えられており、周辺もクヌギやアカマツ、コナラなどに囲まれ、自然環境保全地域に指定されている。
国道を挟んだ反対側には、休憩施設「U-CITYつくば」があり、食事や小休止、ゲーム、ゴルフ練習、入浴ができる。霞ヶ浦用水が接続されており、農業用水、工業用水、水道水などに利用されている。以前は、周辺に観覧車やプールなどがあって、お化け屋敷、戦隊、ヒーローもののイベントなども行われていた。沼の中央付近には噴水があり、高さは約20メートル、幅は約30メートルである。夜間は噴水にあわせ緑色と白色の2色によるライトアップを行う。
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