下山手カトリック教会
概要
- 明治43年(1910年)竣工のロマネスク様式の煉瓦造り、約1300坪。兵庫県最古の教会建築だった。
- フィロメナ・バレンティン・アントニンが校長を務めていた孤児院と幼稚園を兼ねた児童施設、幼きイエズス会の神戸女子教育院があった。また幼稚園も経営していた。
- パウロ・古屋義之、ペトロ・小林有力の2司教を輩出した。
- 天皇の御下賜金を受けたことがある。
- 阪神大震災での倒壊後中山手カトリック教会の跡地にカトリック神戸中央教会として廃統合され、再建されなかった。
歴史
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.